mackerel.io
Mackerel SREチームが実践した、誤検知を減らし運用負荷を軽減するための監視設定改善事例を紹介します。Terraformでの具体的な設定変更や、OpenTelemetryを用いたメトリック化、アラート名の工夫など、実践的なノウハウが解説されています。
* Mackerelでのアラート誤検知を減らすための具体的な監視設定改善方法
* 障害発生時の通知精度向上と運用負荷軽減のためのテクニック
* TerraformやOpenTelemetryを活用した実践的な監視設定の例
note.com
クラシコムが、ソニックガーデンと協業して進めているシステムリプレイスプロジェクトについて、これまでの経緯や振り返りを共有する記事です。
- システムの内製から外部との協業への移行に関心があるエンジニアやプロダクトマネージャー。
- 大規模なシステムリプレイスや、開発プロセスにおける課題と解決策について学びたい方。
-TROCCOというサービスを具体的にどのような目的で活用しているかを知りたい方。
www.publickey1.jp
Wasmer社が、Node.js互換でコンテナよりも高密度・高速起動を実現する「Edge.js」を発表しました。
WebAssemblyランタイムであるWasmerを利用し、Dockerなどのコンテナ技術を使わずに、あらゆるNode.jsアプリを安全にどこでも実行可能にします。
Node.js開発者、バックエンドエンジニア、プラットフォームエンジニア向けの記事です。
techblog.lycorp.co.jp
社内プラットフォームで約4年間運用・開発してきたベクトル検索エンジン「Vald」について、パフォーマンス最適化とベストプラクティスを解説します。
Valdの長期運用経験に基づいた知見を共有する内容です。
バックエンドエンジニア、プラットフォームエンジニア、データベースエンジニア、機械学習エンジニア、インフラエンジニア向けの記事です。
cloud.google.com
Google Kubernetes Engine (GKE)とvClusterを組み合わせ、GPUリソースを効率的に共有し、コストを削減しながらAIワークロードをスケーリングする方法を解説します。
* GKE AutopilotとvClusterのGPUタイムシェアリング機能を利用して、複数チームが分離された環境でGPUを共有します。
* 費用対効果の高いAIワークロードの実現と、複数チームの分離環境管理の複雑さを解消するアプローチを紹介します。
* この記事は、Google Cloud上でAIインフラを効率的に運用したいエンジニアやインフラ担当者向けです。
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 <name>Saiyam Pathak</name><title>DevRel</title><department></department><company>vCluster</company> mackerel.io
Mackerelでは、データベースのバージョンアップに伴い、2026年4月16日(木) 13:00〜15:00(JST)の間、APMとトレース機能に関わるシステムを一時停止します。この時間帯はAPMおよびトレース画面へのアクセス、課題作成・通知ができなくなりますが、その他の機能は利用可能です。メンテナンス期間中もトレースデータの投稿は可能ですが、反映はメンテナンス終了後となります。
* MackerelのAPMとトレース機能を利用するシステムが、データベースバージョンアップのため一時停止されます。
* メンテナンス期間中は、APM/トレース関連機能の利用や、概算使用量メトリックの投稿ができません。
* メンテナンス終了後に、投稿されたトレースデータは順次反映されます。
cloud.google.com
Google Cloud は、API のスプロール(散在)問題に対処するため、Apigee API Hub と API Gateway の統合、および API 仕様強化アドオンを発表しました。
これらの新機能により、分散した API メタデータが一元化され、AI エージェントが API を発見・利用しやすくなります。
本記事は、API のガバナンスと AI 活用を向上させたいプラットフォームエンジニア、インフラエンジニア、アーキテクトを対象としています。
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 <name>Kyle Wiese</name><title>Software Engineer</title><department></department><company></company> techblog.lycorp.co.jp
LINEヤフーが開催した「Development with Agents Meetup #2」のイベントレポートです。
今回のミートアップでは、Orchestrat...というテーマで議論が行われました。
イベントは、LINEヤフーのエンジニアや開発関係者を対象としています。
www.publickey1.jp
ViteネイティブなWebプラットフォーム「Void」が発表されました。
Cloudflare上に構築されており、ViteのツールチェーンからワンコマンドでフルスタックWebアプリケーションのデプロイが可能です。
フロントエンドエンジニア、プラットフォームエンジニア、インフラエンジニア向けの記事です。
cloud.google.com
* Google Cloud は、通信事業者向けの自律型ネットワーク運用フレームワークを拡張し、Data Steward と Core Network VoLTE Agent という 2 つの新しい AI エージェントを導入しました。
* これらのエージェントは、データサイロやセマンティックの複雑さといった、AI スケーリングにおける業界の課題を解決し、ゼロタッチ オペレーションへの移行を支援します。
* この技術は、ネットワーク運用チームやデータチームの効率を大幅に向上させ、手動メンテナンスから完全自律運用への移行を加速します。
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 <name>Prashant Kumar</name><title>Product Strategy Director, Future Connections</title><department></department><company></company> cloud.google.com
Google Kubernetes Engine (GKE) で、カスタム指標に基づいた水平 Pod 自動スケーラー (HPA) のネイティブサポートが開始されました。これにより、従来必要だった複雑なモニタリングシステム、アダプター、IAM 設定が不要になり、カスタム指標による自動スケーリングが容易かつ高信頼性になります。
- アプリケーションのカスタム指標(キューの深さ、アクティブなリクエストなど)に基づいて、GKE 上で実行されるワークロードの自動スケーリングを、CPU やメモリと同様に簡単に行えるようになりました。
- 複雑なアダプターや IAM 設定が不要になり、運用オーバーヘッドが削減され、スケーリングのレイテンシが短縮され、信頼性が向上します。
- AI 推論、金融サービス、小売、ゲームなど、要求の厳しいワークロードを実行する組織にとって、リソースの最適化とコスト効率の向上が期待できます。
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 <name>Nabil Dabouz</name><title>Software Engineer</title><department></department><company></company> www.publickey1.jp
- Google Playの手数料が30%から20%に引き下げられます。
- アプリ内課金や外部サイトへの誘導も可能になり、サードパーティストアの提供も許可されます。
- Androidアプリ開発者、プラットフォーム開発者、マーケター向けの重要な変更点です。
zenn.dev
Claude Codeの開発効率を向上させるための、ターミナル起動の高速化に焦点を当てたテクニックを紹介しています。
Raycastショートカットとスニペットを活用して、コマンドラインツールへのアクセスを迅速化する方法を解説。
開発者、特にコーディングの生産性を高めたいエンジニアや、効率的な開発環境を構築したいプラットフォームエンジニアに向いています。
blog.kinto-technologies.com
RenovateというOSSツールが、ソフトウェアの依存関係を自動でアップデートする利便性を解説しています。
特に、GitHubのDependabotと比較し、カスタムマネージャーによるインラインスクリプトのアップデート対応、ローカルでの設定デバッグの容易さ、複数リポジトリでの設定共通化の3点を評価しています。
インフラエンジニア、SRE、QAエンジニア、プラットフォームエンジニア、バックエンドエンジニアなど、ソフトウェア開発に関わるエンジニア全般が対象です。
cloud.google.com
Google Cloud は、複数のクラウドサービスにまたがるメンテナンスイベントを一元管理できる新機能「Unified Maintenance」の一般提供を開始しました。
この機能により、メンテナンス情報の確認、アラートの標準化、ユーザーが制御可能なイベントの把握が容易になります。
Google Cloud を利用するシステム管理者、インフラエンジニア、プロダクトマネージャー、および SRE 担当者向けの記事です。
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 <name>Erol-Valeriu Chioasca</name><title>Product Manager</title><department></department><company></company> www.publickey1.jp
マイクロソフトはAIエージェントの能力拡張の仕組みである「Agent Skills」に対応した「.NET Skills」を公開しました。
これにより、.NET開発者はAIエージェントに.NET開発能力を組み込めるようになります。
AIエージェントの能力向上や、特定のタスクに特化した知識・手順の組み込みに関心のある開発者向けの記事です。
speakerdeck.com
Sansan社が自社で認証基盤を開発・移行した事例について。
共通ID基盤の構築や運用に関心のあるエンジニアや、プラットフォームエンジニアリングに携わる方々にとって参考になる情報。
イベント参加や技術本部の採用情報にも触れている。
techblog.lycorp.co.jp
LINEアプリにおける複数人トークとグループトークの機能統合について解説しています。
本記事は過去のブログ記事を移管したもので、初出時の情報に基づいています。
LINEアプリのコミュニケーション機能に関心のあるモバイルアプリ開発者やプロダクトマネージャー向けです。
cloud.google.com
・PayPalは、サイロ化された約400ペタバイトのデータをGoogle CloudのBigQueryに移行し、データ基盤をモダナイズしました。
・この大規模なデータ移行により、分析速度の向上、AIイノベーションの加速、業務効率化を実現し、生成AI時代の新たなサービス提供に向けた強固な基盤を構築しました。
・この記事は、データ基盤のモダナイゼーション、特に大規模データ移行を検討している企業の担当者や、生成AIを活用したイノベーションを目指すエンジニア・プロダクトマネージャー向けの内容です。
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 <name>Vaishali Walia</name><title>Sr Director Data Analytics, PayPal</title><department></department><company></company> mackerel.io
「APM(アプリケーションパフォーマンスモニタリング)とは、アプリケーションのパフォーマンスを監視・管理する手法であり、システムの複雑化に伴い重要性が増しています。サーバー監視だけでは見えないボトルネックの特定、障害発生時の迅速な対応、システム全体の可視化に貢献します。導入にあたっては、チーム全体で取り組み、小さく始めて段階的に広げ、収集したデータを意思決定と行動に結びつけることが重要です。
この記事は、アプリケーションのパフォーマンス低下の原因特定や障害対応に悩むエンジニア、運用担当者、およびプロダクトマネージャーを対象としています。
APMは、アプリケーションのパフォーマンスを監視・管理する手法であり、現代の複雑なシステムにおいて、パフォーマンス問題の特定、障害対応の迅速化、システム全体の可視化に役立ちます。
www.publickey1.jp
・Google Workspaceの操作をコマンドラインから可能にする「gws」がオープンソースで公開された。
・人間やAIエージェントがコマンドライン経由でGmail、Google Drive、CalendarなどのAPIにアクセスできるようになる。
・AIエージェントが適切な操作を行うための機能も提供される。
www.publickey1.jp
ReactおよびReact Nativeの開発を中立的な立場で推進する「The React Foundation」がLinux Foundation傘下で正式に設立されました。
この組織は、Reactエコシステムの健全な発展とコミュニティの支援を目指します。
フロントエンドおよびモバイル開発者、プロジェクトマネージャー、プラットフォームエンジニアなどが対象となります。
www.publickey1.jp
Google Chromeのリリースサイクルが、2026年9月8日より4週間から2週間に短縮されます。
これにより、Webの進化がさらに加速することが期待されます。
Web開発者、ブラウザ利用者、および最新技術に敏感なIT関係者向けのニュースです。
yumenosora.connpass.com
「Fantia」の開発チームが、急成長するプラットフォームを支える上での技術的課題や、エンジニアと他職種との連携について本音で語るオンライン座談会。
・急成長するプラットフォーム「Fantia」の開発現場におけるリアルな課題や技術スタックについて。
・エンジニアが直面する開発の裏側や、職種を超えたチーム連携の実情。
・クリエイター支援プラットフォームの開発文化に興味のあるエンジニアやPM向け。
developers.cyberagent.co.jp
Kubernetesの初心者である筆者が、数万QPSという高トラフィック環境下でカナリアリリースを導入した経験について解説しています。
・高負荷環境でのKubernetesによるカナリアリリース導入の挑戦。
・初心者でも実践できる具体的な手順や注意点。
・プラットフォームエンジニア、インフラエンジニア、SRE担当者向け。
developers.cyberagent.co.jp
Unityクライアント環境におけるSDD(Service-Driven Development)の活用事例について、アンチパターンとその改善策を解説します。
- Unityゲーム開発におけるSDDの具体的な適用方法と、それに伴う課題を理解したいエンジニア。
- 開発効率や保守性を向上させるための実践的なノウハウを求めているテックリードやアーキテクト。
- ゲーム開発におけるアーキテクチャ設計や基盤技術に関心のある開発者。
cloud.google.com
イオンフィナンシャルサービスは、BigQueryを基盤とした全社横断的なデータ分析基盤(DMS)を構築しました。
これにより、従来数日かかっていたデータ収集・分析が数分で完了するようになり、顧客一人ひとりに最適化された1to1マーケティング施策の精度と速度が大幅に向上しました。
この取り組みは、ITインフラのモダナイゼーションにとどまらず、組織と働き方を変革するDX推進、さらには将来的な決済サービスのグローバル展開も見据えたものです。
このニュースは、以下のような読者におすすめです。
- 大規模データ基盤の構築・運用に関心のあるインフラエンジニアやデータベースエンジニア
- クラウドを活用したデータ分析基盤の導入事例を知りたいデータサイエンティストやマーケター
- DX推進やアジャイル開発、内製化による組織力強化に関心のあるプロジェクトマネージャーやエンジニアリングマネージャー
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 <name>Google Cloud Japan Team </name><title></title><department></department><company></company> zenn.dev
GitHub Copilot CLIのGAを機に、筆者が公式ドキュメントを読みながら入門する様子を記した記事です。
VSCodeでのCopilot利用が主だった筆者が、CLI版の機能や使い方を模索します。
想定や感想が多く含まれる、入門者向けの速報的な内容となっています。
qiita.com
・2026年1月のNew Relicのアップデート情報をお届けします。
・Security RXによる脆弱性統合管理や、AWS DevOps AgentとNew Relic MCPの連携強化などが紹介されています。
・インフラ、セキュリティ、プラットフォームエンジニア、テックリードなど、システム運用・管理に関わるエンジニア向けです。
qiita.com
・2025年12月のNew Relicのアップデート情報です。
・AIエージェント搭載ツールやMCPのPublic Preview開始について解説されています。
・プラットフォームエンジニア、機械学習エンジニア、データサイエンティストなど、AIやデータ分析に関心のあるエンジニア向けです。
speakerdeck.com
LINE Messengerが次世代ストレージとしてYugabyteDBを採用した事例を紹介。
2026年2月24日に開催されたYugabyteDB Japan Meetup #7での発表内容。
プラットフォームエンジニア、データベースエンジニア、バックエンドエンジニア向け。